どうだ世界よ!?これが日本のウユニ塩湖だ!

日本の「天空の鏡」はここにある!

ウユニ塩湖は地球の反対側に位置するボリビアの高地にあります。行こうと思っても予算的にも時間的にも簡単に行くことはできません。
しかし日本国内にだってウユニ塩湖そっくりの真っ白い世界や、一面鏡張りの世界を体感できる場所がある事は知っていましたか?

例えば鏡張りの絶景であれば、香川県三豊市にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)海水浴場がお勧めです。特に日没時は「日本の夕陽百選」に選ばれるくらい美しく、浜辺に現れた大きな潮だまりを利用して撮影すれば、ウユニ塩湖さながらの写真を撮る事もできます。他には福岡県大牟田市のミイケ塩湖。正確には塩の集積所で小規模ですが、水溜まりと塩の山を構図に収めれば素敵な写真が出来上がりです。また条件を揃えるのが非常に厳しいですが、滋賀県長浜市の余呉湖では雪山とコラボする事で、ウユニ塩湖以上に素晴らしい鏡張りを魅せてくれます。

日本の「真っ白い世界」はここにある!

乾季のウユニ塩湖の真っ白い世界を体感したい方は、真冬の北海道根付半島を訪ねてみてください。根付半島は日本最大の砂の半島で、「北の天橋立」とも呼ばれています。 左右を海で挟まれているのですが、1月〜3月中旬頃には内側の野付湾が凍ってしまうため、一帯が真っ白い氷の平原になるのです。
本家とは違って塩でははく氷ではありますが、そこには360度見渡す限り水平線ならぬ氷平線が広がっています。ウユニ塩湖でよくやる遠近感を利用したトリック写真も、ここでなら同じように簡単に撮れてしまいます。真冬の北海道を訪れるのはボリビアとは違った大変さがありますが、一生ものの絶景である事は間違いありません。是非チャレンジして見てください。

フライアゴーがいい

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