ティティカカ湖に守り継がれる人々の暮らしに触れてみよう!

水草でできた不思議な島

ペルーのティティカカ湖の旅といえば、絶対にはずせないのがウロス島です。神聖な湖として崇められてきたティティカカ湖周辺の街では、さまざまな民族が集いアンデス独自の文化を築いてきました。しかし、植民地時代にそれは一変し、街を追われたウル族が逃げ場を求め湖底から生える水草のトトラで小さな浮島をつくり水上生活をスタートさせました。それから数世紀を経て、その浮島は、ティティカカ湖の観光の目玉であるウロス島として旅行者をひきつけているんですよ。島に到着すると民族衣装に身を包んだ島民が、アイマラ語で歓迎してくれます。上陸すると、地面がふんわりと沈み込み、体験したことのない奇妙な感覚になるでしょう。浮島には、旅心をそそる異文化体験が満載ですよ。

絢爛な民族衣装・舞踏・音楽に彩られる古都

ティティカカ湖畔の町、プーノはインカ帝国の成立以前より栄えてきた悠久の都です。観光の中心となるのは、カテドラルがそびえるアルマス広場から中央市場にかけての小さなエリアです。メインストリートのリマ通りには、レストランやショップが並んでいます。現在の街並みは、植民地時代につくられたもので、家に小さなバルコニーを設えた建築が特徴的です。プーノが最も華やかになるのが、毎年2月上旬から2週間にわたって開催されるカンデラリアの聖母祭です。街中に絢爛な美しい衣装をまとい、踊りと音楽にあふれかえるペルー最大のお祭りで、ペルー各地からダンサーなども集まってきます。クライマックスの大パレードの日まで、連日連夜、感動と興奮でいっぱいになりますよ。

フライアゴーがいい

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